虫歯の進行|福山市御門町の歯医者 やまもと歯科

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虫歯の進行

2019.10.15

こんにちは!

歯科衛生士の近藤です。

今日は虫歯の進行についてお話します。

初期の虫歯 (C 0)

歯自体に穴はまだあいてなく、表面が溶けて白く濁ったようにみえたり、薄く茶色になったり歯の変色があります。この段階で痛みなどはありません。初期虫歯の状態なら正しいブラッシング方法で再石灰化を高めて進行を防ぐことができます。

エナメル質虫歯(C1)

歯の表面(エナメル質)に穴が出来てる状態。まだ痛みを伴う自覚症状はありません。エナメル質が溶け始めているためしっかり経過観察が必要です。

象牙質に達した虫歯(C2)

エナメル質の内部の象牙質まで虫歯が達した状態。冷たいもの、甘いものがしみるといった症状が出てきます。

神経に達した虫歯(C3)

虫歯が神経にまで達した状態。なにもしなくてもズキズキとした激しい痛みが出てきます。ほとんどの場合は神経を取り除く治療が必要です。

歯根に達した虫歯(C4)

歯根まで虫歯が達して神経が死んでいる状態 で、痛みを感じなくなります。神経が露出し細菌感染を起こし根の先に膿が溜まり痛みを引き起こしてしまうことがあります。

虫歯が進行する前に予防が大切です😊