症例25 リグロス®️を用いて歯周組織再生療法を行った症例|福山市御門町の歯医者 やまもと歯科

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症例集

症例25 リグロス®️を用いて歯周組織再生療法を行った症例

本症例の詳細

主訴 :歯を残して欲しい

診断名:広汎型慢性歯周炎,  二次性咬合性外傷

年齢・性別:40歳・男性

治療期間・回数:全体的な治療を含み約年・約回

治療方法:歯ブラシ指導や歯石とりなどの歯周基本治療後、歯周病が重度に進行した部位に対してリグロス®︎を用いた再生療法を行った。

費用:保険診療範囲内

デメリット・リスク:

外科処置を伴うため、手術後、まれに唇、舌、頬、歯肉そして歯牙の感覚マヒが一時的に発生する場合もあります。 また、近接歯牙、顎、上顎洞、鼻腔に対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒の遅延及び顔面部の内出血(紫斑や黄斑など)が避けられない方もまれにおられます。 術後、3~4日目になると腫れ止めが切れるため傷口が腫れてきますが、殆どの場合、1週間程度で傷口は治ります。

・術中に、歯や骨の状態により手術内容が予定より変更することも起こりえます。

・喫煙、飲酒は正常な治療の妨げとなります。術後1週間は控えてください。

・処方された薬剤の服用により吐き気、めまい、眠気、咳、お腹が緩くなるなど一時的な副作用が現れることがあります。

・治療後の長期安定性は、口腔衛生状態、喫煙の有無、喫煙者の協力度、咬合力、咬み合わせ、骨量、歯肉量、歯磨きの状態等により変化します。

 

 

歯周病治療でお困りの方はやまもと歯科までご相談ください。