症例28 ブリッジについて(オベイト型ポンティックを付与した症例)|福山市御門町の歯医者 やまもと歯科

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症例集

症例28 ブリッジについて(オベイト型ポンティックを付与した症例)

治療前と治療後の比較です。

矢印の部分は歯がないため、歯がない部分を補うためにブリッジ(1歯または数歯の欠損に対して、残存歯の歯冠や歯根などに支台装置を装着し、これを欠損部に製作した人工歯と連結して、形態、競う、外観を回復する義歯のこと)を装着しました。

ブリッジとインプラントの比較についてはこちら

 

 

 

オベイト型ポンティック(ovate pontic)

「オベイト」とは卵型のことです。オベイト型ポンティックとは、上図に示すように卵のような形をしたポンティックのことです。

粘膜接触型ポンティックの一種で、規定面が卵型の凸面状を有して顎堤粘膜の凹面に入り込むため、あたかも天然歯が植立しているようにして、審美性や機能性の向上を図ろうとするものです。

 

補綴前処置として、外科処置をしたり、プロビジョナルレストレーションの形態を微妙に調整して、欠損部顎堤にその受け皿となる凹面形態を付与します。(赤矢印部分)

生理的に過度な圧迫があり、歯間乳頭の再生が得られるため、歯間ブラシやフロスを使用しないで、歯ブラシだけでメインテナンスが可能です。