症例13 コンポジットレジン修復症例(前歯部小規模歯間離開症例)|福山市御門町の歯医者 やまもと歯科

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症例

症例13 コンポジットレジン修復症例(前歯部小規模歯間離開症例)

16歳男性です。

主訴は「すきっ歯を埋めたい」ということでご来院いただきました。

コンポジットレジンを用いた修復を行なっております。

歯の幅はやや大きくなりましたが自然感は保ちつつ隙間が封鎖できたので、患者様は大変ご満足いただける結果となりました。

 

3ヶ月~6ヶ月毎のメインテナンスの受診を条件に、保証期間内の通常使用による破損には無料で補修対応致します。

上顎前歯部の小規模歯間部離開症例。修復前に印象採得をして研究用模型を作製。模型上で離開部閉鎖のシュミレーションをワックスアップにより行い、その状況を口腔内に再現するためのシリコーンガイドを作製。コンポジットレジンにて1歯づつ歯冠幅径を増大し離開部を閉鎖して修復を完了。

 

メリット

コンポジットレジンとは、セラミックスの微細粒子と光をあてると硬化する合成樹脂(レジン)とを混合して作られた修復材料です。歯に強く接着して一体化し、自然の歯の色に近い修復が可能です。

歯の削合を行わないためMI(低侵襲な治療)のコンセプトをもつ治療方法と言えます。

短期間での治療が可能(処置自体は1時間程度)です。

 

リスク・副作用

コンポジットレジンは金属やセラミックスに比べて強度は低く、破折や摩耗の可能性があるため、歯科医院での定期的な確認や調整が必要です。人体への材料による副作用はありません。