福山市御門町の歯医者 やまもと歯科

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症例

根管治療および矯正的挺出により保存を試みたケース

45歳 男性

右下の奥歯が痛いということでお見えになりました。

レントゲン上で、右下奥から2番目の根の先に黒い影があるのがわかります。

その他色々な検査で、右下奥から2番目の歯が急性根尖性歯周炎と診断して治療にあたりました。

根管(根の神経がもともと存在していた管)の内部が汚染されていることが原因なので、被せ物を外して根管のお掃除をすることとしました。根管治療のやり直しです。

金属の被せ物が装着されており除去した状態が右の写真です。

金属の土台が装着されているのでこれも除去します。

 

 

土台を除去した状態です。土台の内面は真っ黒に汚れて、根管内も真っ黒になって汚染されています。

 

 

根管治療後、歯の頭が足りないので矯正的挺出を行いました。

 

 

その後、被せ物を装着し、約1年半後の状態です。

まだ経過は浅いですが、根の周囲の黒い影は消失し、痛みもなく良く噛める状態です。

適切な根管治療、矯正的挺出、歯周外科、補綴治療(被せ物の治療)といった一連の治療をひとつひとつしっかり行うことで、良好な状態を維持できていると判断しています。

本症例は自由診療ですが、やまもと歯科では各種保険治療も行っております。

歯やお口の中でお困りなら、やまもと歯科へご連絡ください。

 

本ケース詳細

・治療期間 8ヶ月

・矯正的挺出 ¥66,000(税込)

・金属冠   ¥33,000(税込)